孤独のグルメSeason11 第7話
東京都北区「東十条」。五郎は商店街を眺めながら商談相手の山河省吾の画廊へ向かうが、画廊に着くとドアには鍵がかかっており中に人のいる気配はない。相変わらず遅刻かいとあきれていると、路地から走ってくる山河の姿が。遅れてスミマセンと謝罪する山河に忙しそうだなと返す五郎だったが実は山河が遅れた理由は忙しかったのではなく・・・。その後、商談をしていると、向かいにいい呑み屋があるという山河の言葉から、その店が14年前に入った店だと知る。うまかった鯖の燻製を思い出したら腹が減った五郎は、話を切り上げてお店へ向かうが・・・
出演:松重豊 他