サバ缶、宇宙へ行く 第7話 朝野峻一が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定し若狭小浜高校海洋科学科として存続することに。朝野は黒瀬正樹と海洋科学科の教師として、入学式の準備中。しかし、普通科の教師と生徒の存在に、居心地が悪そうな朝 […]
サバ缶、宇宙へ行く 第6話 若水の教師、朝野峻一は高校3年生の井畑雄介に手を焼いていた。心配する朝野に対し、井畑は投げやりな態度。数年前、JAXA宇宙教育センターの皆川有紀が言った「小浜の伝統である鯖街道を宇宙までつなげてほしい」という言葉。それを子供の頃に共に聞いた佐伯健人と宇 […]
サバ缶、宇宙へ行く 第5話 朝野峻一が働く若狭水産高校に廃校の危機が。同僚の黒瀬正樹も「廃校は規定路線。その前段階としてのただの説明会や」とこぼし、再編計画説明会開催が決定。朝野は生徒たちと取り組んできた宇宙食開発の資料を提出し、継続する道を模索。同じ頃、宇宙日本食認証基準案を開 […]
サバ缶、宇宙へ行く 第4話 朝野峻一が若狭水産高校に赴任し、宇宙食開発に共に奔走した生徒が卒業して2年、小浜は米国のオバマ大統領就任で大盛り上がり。今は東京で大学生活を送る菅原奈未、小浜で漁師として働く寺尾創亮らと共に、NASAが宇宙食を作るため考えた食品衛生管理システムHACC […]
サバ缶、宇宙へ行く 第3話 教師の朝野峻一と生徒は、NASAが作った食品衛生管理システムのHACCP認証を取得するため申請を提出。半年以上が経過し、菅原奈未たちは進路について考える時期に。進路の悩みを抱える中、朝野からHACCP認証の報告を受ける。奈未の「宇宙へ飛ばす。うちらのサ […]
サバ缶、宇宙へ行く 第2話 学校存続の危機にある若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一は、生徒たちとサバ缶を宇宙食にするという目標を掲げる。それにはNASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP」を取得することが絶対条件。宇宙でもどこでも飛ばせるもん […]
サバ缶、宇宙へ行く 第1話 福井県小浜市。授業の一環で製造されるサバ缶が自慢の若狭水産高校に赴任してきた新米教師の朝野峻一。教師になる念願を叶えて意気揚々と初出勤したが、自分の言葉に耳を傾ける生徒は皆無。さらに同僚の教師から、この学校はもうすぐつぶれるでと衝撃の言葉を告げられる。 […]